【寝違え/むちうち症】
〈症状〉
朝、起きてから首が痛い(首が回らない)
下を向くと首が痛い
痛くて首を動かすことが出来ない


〈診断〉
下を向く支正が多い方に起こりやすいです。
下を向いているときに、頚椎の後面に付着している筋肉は、頚椎が前方に折れな いようにするために後ろから支えています。
つまり後ろから引っ張っているために頚椎は圧迫を強いられています。
この状態では椎間板に圧力が加えられていますので、神経は圧迫されて炎症を起 こします。
また、このときの頚椎の後面の筋肉はブレーキの役目を果たしているので負担を 強いられて疲労や損傷を起こしやすいです。
ムチウチ症の場合は、頚椎捻挫であり、椎間の靭帯損傷が原因です。

〈治療〉
原因となっている間接(頚椎間)や筋肉に対してはり治療やマッサージを行います 。
(この場合主な原因と考えられる筋肉は、項靭帯、僧帽筋、肩甲挙筋、脊柱規律筋、斜角筋 などがあります。)
頚椎の整体は、主に誘導作用を利用して牽引法を行います。
筋違えを起こしている場合は、僧帽筋に対する整筋療法を行います。
筋肉保護のためにテーピングを行う場合もあります。
また、改善や予防のための運動方法や生活環境の注意点を指導いたします。
その他、ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。




【寝違え/むちうち症】に関するお客さまの声

1ヶ月前から、右の首から肩が痛くて首が回らない状態でとても不便を感じてたの ですが、お陰で首が回るようになりました。
治っていくのが実感できて安心しました。
47歳 女性:寝違え/ムチウチ症の後遺症(はり治療と整体)

3日前に寝違えて首から背中にかけて痛かったのですが、楽になりました。
32歳 女性 寝違え(鍼と整体マッサージ)


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